【全日本ジュニア】菅谷ダブルス優勝!


2021年8月23日(月)~30日(月)にかけて行われました、全日本ジュニアテニス選手権の結果を報告いたします。

【18歳以下シングルス】

菅谷優作(2回戦)

1R 6-2,6-2 北牧選手(荏原SSC)

2R 2-6,0-6 丹下選手(新田高)

有本響(1回戦)

1R 2-6,1-6 奥地選手(名経大市邨高)

【18歳以下ダブルス】

菅谷優作〔ペア:田中選手(湘南工科大学付属高)〕(優勝

1R 7-5,6-2 畑中・辻本ペア(北陸高)

2R 6-4,7-6(2) 岩本・吉原ペア(関西高)

QF 6-1,6-4 勝田・野村ペア(日本大学第三高)

SF 6-3,6-1 駒形・三好ペア(TEAM YONEZAWA/桜田倶楽部)

F 6-1,7-5 図師・水口ペア(清風高)

古姓寛樹〔ペア:大房選手(BASIS)〕(1回戦)

1R 6-4,4-6,4-10 森田・中島ペア(柳川高)

【16歳以下シングルス】

安藤凱(1回戦)

1R 3-6,6-3,1-6 遊川選手(関西高)

全国の強豪相手に、シングルスではそれぞれ思うような結果を残すことができませんでしたが、湘南工科大学付属高校の田中佑選手とペアを組んだ菅谷優作が、ダブルスで優勝を果たしました。

本校庭球部員が本大会でタイトルを獲得するのは、1961年以来の快挙となります。菅谷にとっては、インターハイダブルスに続く2つ目のタイトルとなりました。

3年生の2人には、本大会が慶應高校庭球部所属として出場する最後の大会でした。これをもって3年生全員が引退ということになります。今まで応援してくださった皆様、ありがとうございました。

今後は2年生率いる新たなチームで、新人戦に向けて、より一層精進してまいります。

引き続き、新チームへの応援よろしくお願いいたします。

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